【パニック障害】についてのご質問にお答えいたします。

こんばんは

心の専門 札幌プロフェッショナルサポート代表カウンセラーの秋山です。


先日、安倍晋三首相が緊急事態宣言を全国に拡大し、緊急経済対策に盛り込んだ現金給付を世帯への30万円の給付から、国民1人当たり現金10万円の一律給付への方針転換をしましたね。色々な問題はあるかと思いますが、少しでも早く、そしてわかりやすい対策が必要だと感じています。


さて、今日はパニック障害についてです。

本日もパニック障害についてのご質問をいただきましたので、お答えしていきますね。





この方は、1年以上電車に乗れずに苦しんでいるようでした。

また、会社に行く際に過呼吸を起こした経験もあるとの事でした。


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○○様


ご連絡ありがとうございます。

心の専門 札幌プロフェッショナルサポート代表カウンセラーの秋山です。


1年以上パニック障害で電車に乗れていないとのことで、さぞかし辛い思いをされているかと存じます。


最初に伺わせていただきたいことは、過去に電車でトラウマになるような出来事はございましたでしょうか。

もしあるのであれば、また同じようなことが起こってしまうのではないかと感じているのかもしれませんね。

この事を、予期不安と言います。

予期不安とは、未来に起こることを予期してしまい不安に襲われるというものです。


また、会社に行く時に過呼吸になるとありますが、会社での心配事や恐れている事などはございますでしょうか。

あるとするならば、まずはその不安を受け容れたうえで、解決できる問題であれば解決に向けて行動を起こすことも有効かもしれませんね。もし自分一人では解決できない問題なのであれば協力してくれる人を探したりする事も良い事かもしれません。


過呼吸というものは、呼吸の中で吐き出すよりも吸う量が多くなる症状です。

この吐き出すより吸う方が多いということを言い換えると、他人に対しても言いたいことを言えずに溜め込んでいるということです。


○○さんは、この悩みを誰かに相談したり職場などで言いたいことは言えているでしょうか。

言いたい事などを我慢していると、脳の無意識の部分に不満や不安が溜まりこみ、精神的にもパンクしてしまいます。

そして、パニック障害として体に症状が現れる場合があります。

札幌プロフェッショナルサポートでは催眠療法を用いて、この脳の無意識の部分に直接アプローチして溜まった不満や不安を取り除き脳を自然な状態へと戻していきます。


是非、○○さんの心や脳を自然な状態へと戻していくお手伝いができればと考えております。


どうぞよろしくお願いいたします。


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本日はパニック障害についてのご質問にお答えさせていただきました。

無意識の不安、無意識の我慢、無意識の緊張、無意識のストレスには、気を付けてください。無意識なので気づきにくい部分なのですが、普段からご自身の本当の気持ちに目を向けご自身を大切にしていただく事をお勧めいたします。

少々、わがままでも良いと思います。

それでは、どうぞご自愛ください。

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