【うつ病】かな?と思ったら読んでください。

最終更新: 4月16日


札幌でカウンセリングができる、心の専門「札幌プロフェッショナルサポート」の秋山です。


新型コロナウイルスの急速な蔓延と感染者増大により、ついに安倍総理から7都道府県を対象に非常事態宣言が発令されました。


東京近辺や関西、福岡に対して自粛要請が出されています。

緊急事態宣言がされていない地域も引き続き外出を控え、各自が自覚を持ち行動をしていく必要があるのではないかと思います。






さて、今日は「うつ病かな?」と感じている方へ向けて書いていこうと思います。

最近では、うつ病の患者数が100万人を超え、患者数は増え続けています。


では、うつ病とはどんなものなのでしょうか。

うつ病の特徴と症状について簡単にご説明していきます。


人は、日常生活のなかで無意識に我慢、ストレス、緊張、抑圧、葛藤、自己嫌悪などによりエネルギーを失ってしまうことがあります。

憂鬱感や無気力感が長期間続き、回復せずに日常生活に支障をきたすような状態を、うつ病と言います。

また、気分が落ち込むなどの心の症状だけでなく、だるさ、不眠、頭痛、食欲低下などの身体の症状もあらわれます。

心と身体のアンバランスから、引き起こす病気とも言われています。


そして症状は以下の例があります。


精神的な症状

  • 抑うつ気分

  • 不安・あせり

  • 消えてしまいたい

  • 興味または喜びの喪失

  • 意欲の低下

  • 自己嫌悪

  • 会話の内容が頭に入ってこない


身体的な症状​

  • 睡眠障害

  • 食欲の減退

  • 疲労感・倦怠感

  • 動悸・息苦しさ・口が渇くなど

  • からだの重さや痛み

などがあげられます。


うつ病は一言で表すのはとても難しいですが、脳のエネルギーが下がった状態です。

エネルギーが下がることにより、憂鬱さや意欲の低下や身体的な症状が現れることがあります。

人間は誰しも落ち込むことがあります。

しかし、脳のエネルギーが下がると自然治癒力も下がり元気に回復することができない状態になります。


うつ病の原因は、人それぞれですし、何かショックなことがあったとしてもそれはきっかけであり原因ではない事がほとんどです。


幼少期からの思考の癖が影響していることが多々ありますが、幼少期から無意識に行っている思考の癖ですから本人は気づかないことがあります。


カウンセリングでは、その本人も気づいていない本当の気持ちなどにも気づいていただきます。

会話の中で本当の自分の気持ちに気づくことで、とても楽になり回復に向かっていきます。


そして、カウンセリングに加えて「無意識のメンタルケア(催眠療法)」を行う事で更に脳が本来の自然な状態へと戻り回復していきます。


今回のブログで自分に当てはまる部分がある方はお気軽にお問い合わせください。

それでは失礼いたします。

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